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コロナウイルスの影響による融資&助成金情報<中小企業・個人事業者向け>

2月より発生したコロナウイルスですが、感染拡大にともないその影響は中小企業や事業者へ大きく広がっています。
感染者の増加が心配なのはもちろんですが、この経済的な混乱も心配でなりません。
業種によってはかなり悪い影響がでているようです。

コロナウイルスの影響を受けた中小企業や個人事業主の方に向け国の支援策が発表されました。
いくつか挙げますので、少しでも参考になればと思います。

【融資1】日本政策金融公庫「新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付」

<対象>
新型コロナウイルス感染症の発生により、一時的な業況悪化から資金繰りに支障を来しており次のいずれにも該当する旅館業、飲食店営業及び喫茶店営業を営む方

(1)最近1ヵ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して10%以上減少しており、かつ、今後も売上高の減少が見込まれること

(2)中長期的に業況が回復し、発展することが見込まれること

経営を安定させるために必要な運転資金として1000万円までの貸付が可能となっています。

詳細:日本政策金融公庫 相談窓口

【融資2】信用保証協会:セーフティネット保証4号・5号

旅館業や飲食店以外の方はセーフティネットを利用できます。

本来、災害や取引先の倒産などにより急に経営悪化してしまった事業者向けのものですが、今回のコロナウイルスの影響によって著しく業績が悪化した場合にも利用できる融資です。

詳細:中小企業庁HP

事業悪化の見込みがある事業者さんは早めに資金対策をとって廃業や倒産を回避してほしいと思います。

【助成金1】雇用調整助成金

コロナウイルスの影響で、事業を一時縮小や休業する事業者には 従業員の賃金や手当の一部を補助する助成金がでます。
詳細:厚生労働省HP

【助成金2】小学校等の臨時休業に伴う 保護者の休暇取得支援

学校休校のため仕事を休む保護者が、有給休暇取得した場合の助成金がでます。
通常の有給休暇とは別に有給休暇を認め、その分の賃金の補助をします。
詳細:厚生労働省HP

対象となる場合は詳細を確認の上、労働局等へ申請しましょう。

経営状況が危ぶまれる事業者はこのような支援施策を利用して経営危機を乗り越えてほしいと思います。

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